「家族が増えた」「引っ越した」あるいは、「古くなった」という理由で家具を処分したことはありませんか?
「もくわく®︎」は、1つでも組み合わせても使えます。
デスクとして使った後、本棚としてバラして使うことも可能。
生活スタイルが変わっても暮らしに合わせてずっと使うことができます。
積み木のように自分で空間を作る。
フックをつけて自分でカスタマイズする。
家具のゴミを出さないということだけではく、
「工夫しながら自分の暮らしを作る」
新しい楽しみを発見できますよ。
2023ソーシャルプロダクツ賞受賞
「もくわく®︎」は、産地や樹種によってそれぞれ名前がついています。
その地域のこと、山から製品になるまでに関わる人についてもお知らせして販売しています。
森の生産者さんごとに違う物語を知って、愉しんで暮らしに取り入れてください。
日本のあらゆる森がブランドになるコモンズデザインを目指しています。
日本人は、森と共に生きてきました。
住まいはもちろん、暮らしの道具も木で作って生活していました。
木は伐られ、使われ、また育てられる。
山と人は、循環の中で繋がっていました。
しかし、安価に大量にものを作ることができるプラスチックなどの製品や、安価な輸入木材に押され、
私たちの生活から、国産材を使うことが減りました。
そして、上の世代の人々が手を入れて来た森が放置され、山が荒れています。
日常の暮らしで、山や森に行くことが減り、本物の木製品に触れることが少なくなってしまった私たち。
それでも、森に行くと深呼吸したくなるし、無垢の木に触れると癒されます。
「もくわく®︎」は、暮らしの中に国産材を取り戻す家具。
「もくわく®︎」は、山に関心を持つ人が増える家具。
「もくわく®︎」は、街の暮らしと山をつなぐ家具。
2025ウッドデザイン賞受賞