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地域の製材所の未來vol.4〜大阪・消費地から考える製材所〜

2026.02.02(Mon)

もくわくの
六甲ひのき」と「大阪ひのき」を生み出してくれている

山崎さんと田中さんのイベントに行ってきました。

地域の製材所の未來vol.4〜大阪・消費地から考える製材所〜

開催場所は、兵庫県元町駅すぐの高架下「モトコー」。
戦後の闇市がきっかけで始まり独自の文化を築いてきたJR元町駅高架下の商店街。

この場所が解体・再生されるまでの期間(2025年7月〜2026年3月)様々なクリエイティブな面々がシャッターを開けて活動していくアートプロジェクトであるMOTOKOLOGYのイベントでもあります。

第4回目となる「地域の製材所の未来」(第1回目の様子は過去のもくわくブログにも記載しています。)

今回は、有限会社田中製材所の田中由虎さんと田中良平さん、創業60年の銘木屋であり銘木団地唯一の賃挽き製材所の株式会社塩野商店、塩野和貴さんのお三方がゲストで登壇されました。

塩野和貴さんからは、昔の材木市場などの様子や現在の銘木販売の様子など。
「現代において銘木とは??」
といった参加者の方との対談も興味深かったです。

田中良平さんからは、現在の田中製材所の仕事について。
哲学的だけどわかりやすい言葉でお話しいただけました。

暗くていい写真撮れませんでした!ごめんなさい

製材所は、「山のことを街に伝える翻訳者」

色々な翻訳活動をされていますが、その一つが「闇市」です。
1月25日に羽曳野市の田中製材所で開催された時の様子がこちら

次回は2月23日(祝)大阪天満に出張で闇市!

木のオークションや木の新しい「見立て」の場など、新しい木との触れ合いができる場だそうです。
真鍮プロダクトやクラフトビールの販売もあり!
なんだか楽しそうです。
イベントページはこち

田中製材所さんのインスタやFBをチェックしておいてください。

そうそう、田中製材所さんのWEBの田中由虎さんのコラムが読み応えあります。
一つだけご紹介しておきますね。
丸太の単価はなぜ上がらないのか【前編】——就職氷河期世代と木の相似形


山崎さんのインスタはこちら
次の「地域の製材所の未来」のイベント情報や、木や森のことなどなど、そして、新しい活動もありそうですよ!